「お友達の世話をとてもよくしてくれるのですが、
まず自分のことをしてからにしましょう」
そう、これは私が小学校時代通信簿に書かれていた
担任からの言葉。
私は自分のことを後回しにしてでも、人の世話をしていたみたい。
良く言えば、面倒見がいい・・・
悪く言えば、おせっかい・・・・・
結局この一連の私の周りで起こった出来事は、私のこの性格が
非常に関係あると思う。
耳が聞こえない姉を心配する両親は、いつも私に
「おねえちゃんに何かあったら頼むよ」
「お姉ちゃんに困ったことがあったら、助けてあげてね」
そう言われて育った私にとって、困ってる人を助けるのは
当然のこと。
ところが姉はそんなにヤワな人間ではなく、たくましく
どんな困難も私のサポートがなくてもちゃんと乗り越えてきた。
と、そこに病気の父がいる。
わたしのおせっかい魂に火がついてしまったんですね・・・
今回のことで分かったのは、相手が求めない限り、必要としない限り
それが、良かろうが悪かろうが、そのままの状態を受け入れる。
たとえ家族であろうとも・・・・
そして、それによって自分は何の影響も受けなくてもよい。
ということ。
少し気持ちが落ち着いた今はそう考えられる。
これをひとつの区切りにしようとも思う。
その後・・・・
母は、某大手スーパーでお惣菜部のお弁当を作っている。
母の作るお弁当はよく売れると評判らしく、県内の全店舗の
お弁当コンテストに出場することになり、頭の中はそのことで
イッパイ。
父は、妙に優しくなりすぎてしまってこっちのほうが戸惑って
しまっていたのだけれど、今日はいつも通り気分屋の父に
戻っていた。
これって、病気のせいだと思っていたけれど
もしかして、根っからのわがままな人だったの・・・・?
ま、いっか。
kameちゃん
色々な言葉をありがとう。
私にとっては、新しい世界との出会い、気づきの連続でした。
結局、お互い「おせっかい」が高じてセラピストになったのかね(苦笑)
その後、病院での活動はどうなった?
気持ちが通じるといいね。
コサコさん
素敵な言葉をありがとうございました。
コサコさんの優しさが文面からにじみ出ていました。
こんな魅力的な方にアロマを通じて出会えるなんて・・・
アロマの吸引力恐るべし(笑)
では、またいつもの私らしいスタイルでガンガン
前進しちゃいます!!
昨日は本当にたくさんの人から、お祝いの連絡やメールがきて
自分はなんて多くの方に支えられているのかとあらためて
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!! はたして自分はそれだけ多くの方を支えられているのだろうか
と自分自身をふりかえったりもしました。
う~~ん、まだまだかな・・・・
昨日友達からのメールにも書いたんだけど、
この1年は
「こころもからだもスローライフ」でいこうと思います!!
誕生日だと言うのに朝からへこみっぱなしの私をオットは散歩に
連れ出してくれました。

近所の川原です。
高校時代はマラソンコースとして何度もここを走りました。
結婚したての頃、ケンカをしたときは家を飛びだしここでよく時間をつぶしました(^^ゞ
私の好物ピノ
オットの好物はガリガリ君


山と川・・・落ち着きます。
「むこうで工事してるのって、何の工事かね?」「護岸工事じゃない?」「護岸工事って何?」「・・・・・・・あほ」昨日のようにすごいコメントをしてくるかと思いきや、
こんなアホな質問をしてくるオットです。
家に帰ると父から誕生日お祝いのメールが・・・
少しだけ気持ちが楽になりました。

オット作 オムライス
スパークリングワインも一緒に。アンバランス?!
夕飯はオット得意の一品 みそちげ
私は日本酒で、オットは焼酎お湯割りうめぼし入り。

今日はありがとう♪
我が家の場合には、病気の父も含めた状態でバランスがとれていたのでしょう。
それを私が勝手に崩してしまったのです。
娘としては、父やその病気と向き合うという作業はかなりきついものでした。
実家を出て、自宅へ帰る車中はいつも涙で運転もままならないような状態です。
本当にこれが正しいのか、もしかしたら余計なことをしているのではないか
という思いもあったので、母の状態はやはり私が間違っていたということを
示すものだと感じました。
自宅に帰って自分を責める私にオットから
「ところで、なんで病気を治そうと思ったん?」「は????だって、病気の人がいたら治そうとするのが普通じゃない?」それまで泣いていた私はすっかり気が抜けたと言うか、私のこれまでしてきたことの
根本から覆すような質問にびっくり。
「で、お義父さんは治してくれって言ったん?」「別に・・・」「ま、俺だったら治さんけどね。確かにお義父さん最近すごく変わったけど、前のままのお義父さんでもうまくやっていけたと思うよ。みんなでフォローしていけば」「・・・・・・・・」病気って治せばいいものじゃないようです。
治さなくていい病気ってのもあるんですね。
母のことを心配する私に
「お義母さんは絶対大丈夫よ、それよりお義父さんが
自分のせいでってまた自分を責めないようにフォローしたほうがいんじゃない」「でももしお母さんが心の病気になったら?」「体の病気なら心配だけど、心の病気なら死なないからいいじゃん」「・・・・・・」「でも、でも緊張の糸は切らなかったほうが良かったよね?」「先のことはわからないけど、数年後にはあのとき糸をゆるめてよかった思う日がくるかもしれないんじゃない?」このコメントを言った2秒後にオットは寝息をたてて寝てしまいました。
なんかセラピスト逆転してますよね。
11月4日午前3時過ぎ、今日は私の誕生日。
なんとも複雑な誕生日です。
実は最後の記事をアップさせてから身辺で、というか家族内で色々な変化があり、
まったくこちらまで気がまわらなかったというか、書く気がおきなくってほったらかしにしてました。
本来なら本サイトにアップする内容かな?とも思ったのですが、
まだ自分の中で整理できてないのでこちらにこの1週間の出来事をぶわっと書いておこうと思います。
私の父は私が小学生の低学年の時、「パニック障害」という心の病気になりました。
電車に一人で乗っているとき突然心臓発作のような激しい動悸に襲われ
それ以来また再発してはという不安に襲われ、一人で外出できなくなって
しまうような病気です。今思えば、途中からは鬱のような症状もあったように思います。
詳しくはこちらを参照してください
ストレスが原因です。
いまでこそストレスが体や心に及ぼす影響は認知され、病名もありますが、
当時はどこの病院に行って検査しても身体的異常が認められず、原因不明
ということで、占いに頼ったり、新興宗教のようなものに大金を払ってお祓いをして
もらったり、とにかくなんでも人にいいと言われることはやっていたという話をのちに
母から聞きました。
私はまだ小学生なので、なんだか父の調子が悪いということは分かっていましたが、どういう病気かとか、詳しいことは知りませんでした。
ただ、急に父が怒りっぽくなった事だけはハッキリ覚えています。
偶然か、必然か、私はアロマセラピストという職業を選び、心と体の関係、ストレスが心と体に及ぼす影響について学びながら、ようやく父の病気についても理解できるようになりました。
セラピストとして活動を始めた6年前から折に触れ、父には病気について色々話してきました。
6年前の私はセラピストとしての経験も知識も未熟でどちらかというと
娘の立場であれこれ言うため、父を怒らせてしまうことばかりでした。
それでもこの6年で少しずつ父の気分のむらは少なくなり、
一人で行動できる範囲も広くなり、一人で車の運転もできるようになりました。
もちろんこれは私の力ではなく、父の努力と、母のサポートのおかげです。
特に数ヶ月前から驚くほど父の調子はよくなっていました。
さらに先週から昨日まで、精神科医の越智啓子さんの本を読んだことをきっかけに、
これまでのように私の意見はまったく入れず、父の話を聞くだけに専念
する方法であらためて父とじっくり話をしてきました。
不思議なもので視点を変えて話をすると、父を変えるのではなく、
変わらなければならないのは私たち家族のほうだったなということが分かってきました。
うつや、パニック障害を含む不安神経症という病気で何よりつらいのは
身内や周りの人から「なまけている」と思われることだそうです。
つらい、しんどい、という状態をそのまま受け入れる、理解してもらえる
だけですごく楽になるということです。
ただ、身内だからこその遠慮のなさが「すぐ怒って!」「自分勝手だ!」
「いいかげんにしてよ!」なんて言葉になってしまうんです。
結局、母と私と、姉でこれまで父の病気をちゃんと理解してこなかったことを
侘び、許してもらいました。
父もやっと理解してもらえてうれしいといっていました。
病院の先生に理解してもらいたいのではなく家族に理解してもらいたかったんですね。
さて、これでひとつ山はこえたかな?と少し安心したところ
母が私にこっそりと「実は最近不安な気持ちになってしまうことがある」というではないですか。
とらえどころのないような不安、落ち着かないざわざわした感情がこみ上げてくるというのです。
いつごろからのことかと聞くと、父の調子がよくなってきた数ヶ月前から。
父が先に寝て、一人でテレビを見たりしていると急にそんな感情がこみ上げてくるようです。
我が家は父がこんな状態だったにもかかわらず、笑いの絶えない家庭でした。
これは、母の明るさによるところが多いと思います。
昨日の話の最中でも、姉が母によくこれまでこんな父と離婚しようと思わなかったもんだと言ってましたが、私でも父が夫だったら離婚していたかもと思います。
きっと母にとってはそんな父をなだめたり、ほめたりしながら父と娘の仲をとりもったりすることがひとつの大きな役割、生きがいになっていたのでしょう。
それが急に父の調子がよくなったばかりに、気が抜けたのだと思います。
私としては、「ああ、急ぎすぎたかな」という思いです。
実はセラピストをしている友人から、そんなに急いで癒す必要はないのではないか
その前に自分が癒される必要があるのではということを言われていました。
まさに、その通りだったかもしれません。
私が家族と暮らした家は2軒ある。
1件は現在も両親が暮らす家。
もう一軒は、現在の家に越してくるまで暮らした家。
現在の家に暮らしてかれこれ25年は過ぎようかというのに、
「我が家」という意識が強いのは1軒目の家。
私がその1軒目の家に暮らしたのはわずかに8年だと言うのに・・・
私だけがそんなことを思っていたのかと思えば、
姉も、両親もこの1軒目の家への思いは強いらしく
あの家で過ごした日々の話題になると話は尽きない。
あの家は私だけの原点でなく、
両親の原点。
姉の原点。
家族の原点でもあるようだ。
その家は長男である父の実家でもあるので、
祖父母ももちろん一緒に暮らしていたし、
父の弟、叔父も転勤するまでの間一緒に暮らしていた。
最も多いときは祖父母、うちの家族4人、叔父家族3人の
9名の大家族である。
我が家は駅から歩いて1分もかからない商店街にあった。
祖父母は自転車預かりと、隣にあったパチンコ屋の景品
交換所として生計をたてていた。
当時駅前にはこのように少しばかり土地をもっている家では
自宅の一部を開放し、自転車預かり所をやっている人は多かった。
我が家だけでも100台近くは置けたのではないかと思う。
私が記憶するだけでも、うち以外に3、4件はあり、そのうちの一軒は
数年前までまだこの商売を続けいらっしゃったのだけど、
その最後の一軒も今は何か別の店舗として使われていて
また、ひとつ思い出がなくなったな、ととても寂しい気持ちになった
のを今でも覚えている。
今では市が運営する大きな自転車置き場があり、皆無料で
とめているので、もう幻の商売になってしまった。
自転車預かり所としての我が家は私の原点である以前に、
父の原点、祖父母の原点・・・
つい先日手に入れた「Le creuset」の鍋は少なくとも
手に入れるまで5年はかかりました。
他にもずっと手に入れたいと思っているものがいくつかあります。
「スキャナ」
定期的にお客様にニュースレターを発行しているのですが、
毎回PCで作成しています。
でも機械の文字ってとっても味気ない。
手書きのニュースレターを発行したいのです。
決してきれいとはいえない文字ですが、文字からも
私らしさが伝わればと思いまして・・・
コピー機は高くて買えないし・・・
ということで、スキャナが欲しい~~~~~!!
何か他にいい案がありましたら教えてください。
「ホットキャビ」
これはホットタオルを作る機械です。
フェイシャルのマッサージをするとき、全身トリートメントが終わった時
ホットタオルがあると便利です。
今はポットのお湯とボールでホットタオルを作ってます。
これがあるといいな~~~
「買い物バスケット」
買い物に行くときはナイロンの袋をもらわないように
マイバッグを持っていってるんだけど、これをバスケットに
するとレジを通した後のところにボンと置いとけば
バーコード通した後そのバスケットに入れてくれるので、
マイバッグに入れかえる手間が省ける!!
ということで、かわいくて、手ごろな大きさの籐のバスケット
探してます!!
こちらもいい情報あればお知らせください♪
あれ、もっと欲しいものあったはずなのに浮かばない・・・
ここで言う夢とは、寝ているとき見る夢・・・ではなく、
心から叶えたい、実現させたいと思う夢を書いていこうと思います。
夢は願えば叶うと言いいますが、
言葉にしたり、夢が実現した時を具体的にイメージすると
その夢の叶うスピードがアップするらしいです。
欲張りな私はたくさんの夢を叶えたいので、
サイト上で「Dreams come true」を実践してみます。
最近、ハードな毎日が続いていてろくに睡眠も取れていなかったから、
仕事の予約がないのをいいことに「今日は休日!!」と決めて昨日は
ダラダラすごした。
そんな一日をご報告。
まず8時に目が覚め、そのときに休むと決めたから9時まで布団の中で
ゴロゴロ。
お風呂にはいろっかな~~とお湯をためのんびり入浴。
朝のんびり入るお風呂って贅沢な気分味わえません?
それから私は朝ごはんの準備。
といってももう11時。
昨日の食後、「やっぱこのビスケットにはチーズが欲しいな」という
言葉にオットはそそくさと買いにいってくれ、その間私はすっかり夢の中に・・・
ということで、昨日食べ損ねたチーズとビスケットをお皿にのせ
ワインをとぽとぽ注ぎ、いただきます。
昼間に飲むお酒もやっぱり休日ならではの贅沢気分!!
落ち着いたところでオットは夕飯のリクエストをしてパチンコに・・・
オット「晩御飯はマツタケご飯にしてよ!!」
私 「はいよ」
と見送り、私は洗濯、掃除・・・
一通り終えると、パソコンの前にドスンと腰をおろし
かれこれ5時間もネットサーフィン(^^ゞ
今日はお肌も休日だ!!とお化粧してないので昼間の外出は
ちょっと控えました。
夕方オットが帰ってくると、夕飯の買い物に。
私 「スッピンなんだけど~」
オット 「誰もみてないよ」
私 「そりゃそうだ」
とあっさり外出。
マツタケの炊き込みご飯、メバルの煮付け、アボカドと生ハムのサラダ
豆腐とミツバのお吸い物で、満足満足♪
さ、明日から仕事がんばろ♪とお布団へ・・・
こんな休日でございましたm(__)m
ところで、ネットで見つけたおもしろサイトを二つご紹介。
「占いモンキー」B型の研究占い結構当たってましたよ。
そしてもうひとつ、B型が理解できない!!という人必見サイトデス。
昨日偶然デパートでみつけたのがコレ。

オーガニックビスケットという言葉にひかれて手にとってみると、
英国のチャールズ皇太子が創設したオーガニック食品のブランド、
「ダッチーオリジナル」の商品らしい。
有機カラス麦、有機砂糖、有機小麦粉と有機づくし・・・
ビスケットというものの全く甘さはなく、練りこまれているチャイブや
ブラックペッパーの味がほんのりと、塩味。
お菓子というよりは、お酒と一緒にどうぞ・・・という物。
早速ワインを買い込み、いただきま~す。
ちなみにビスケット一個一個に家紋が刻印されている
高貴な代物でございます。

チーズと一緒だとさらにおいしい感じ。
(画質落としたら粗い画像になってしまいました)